サーマクール効果の仕組み


TOPメニュー002メニュー003メニュー004メニュー005


「プチ整形」という言葉にあられているとおり、美容整形は昔に比べずいぶん身近なものになりました。 目を二重にしたい、胸を大きくしたい、顔のたるみをとりたい……美への願望は尽きません。

そんな中で話題になっているのが、サーマクールです。 従来のレーザー治療に比べて皮膚の深い部分に直接作用するので、しわやたるみの改善に効果があると言われています。 しかしそれは、どんな仕組みで効いていくのでしょうか。

サーマクールは、高周波で皮膚の奥の真皮層という部分にエネルギー(熱)を与えることで、その部分のコラーゲン線維が縮ませます。 そのため、治療後にすぐ効果を感じられる人もいます。 これは、肉や魚などのタンパク質に熱を加えると、焼けて身が縮むのと同じ原理です。

またもう一つ、サーマクールに期待できる効果としては、長期的にコラーゲンを生成できることというのもあります。 これは、高周波のエネルギー熱によりコラーゲンが刺激を受けると、変性した状態から新しく置き換わるためにその数を増やそうとする、という力に期待したものです。

つまり、人間の自然治癒力を活かしたゆっくりとした効果です。 しわやたるみなどの肌の老化は、コラーゲンが破壊したり数が減少することが原因であるということはよく知られていますね。 コラーゲンの減少を抑えたり、新しく生成できれば、肌の老化のペースをゆっくりにすることが可能になります。

サーマクール施術後に徐々にコラーゲンが増成され、およそ3ヶ月ほどでその効果が実感できると言われます。 何度も手術を繰り返さなければならないようなその場限りの美容整形よりも、より自然で長期的な効果の期待できる治療法だと言えるでしょう。


関連商品はこちらから